国立精神・神経医療研究センター

拝島線萩山駅徒歩3分

この病院は私が引っ越してきた際、障guy者の先輩である友人に紹介してもらった病院です。
比較的新しい建物で廊下も広々としていて、車いすや人々が余裕ですれ違うことができます。

この病院には障がい者の方も多く通院、入院しておりナースもドクターも障がい者慣れしており、言語障害である私のたどたどしい口調にも熱心に耳を傾けてくださいます。

私が行った病院の中でもナンバーワンです。

普通の病院と言えば、薬を出しただけ病院の利益になります。
ですが、この病院のドクターの大半は患者の体を第一に考えてくださり、飲まなくてよい薬は減らし、身体への負担を軽減させる方向に考えてくださいます。

院内にはトイレが数多く設置しており、障がい者用トイレの扉には写真の通り「介助が必要な方は、一般外来受付窓口までお気軽にお声掛けください。」と記載しており介助者のいない患者さんにも優しい心遣い。

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トイレの中は広々としており、嬉しい点は便座の高さが電動式で変えられる点です。
障がいや病気によっては身長に差があるため使いずらいトイレも多いのが現状です。
このようなトイレは全国的に普及する日が来ると私たちの様な車椅子ユーザーがどんどん社会に進出したいと思うのではないのでしょうか。

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〒187-8551東京都小平市小川東町4-1-1
国立精神・神経医療研究センター

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